ホーム | ログイン   

  ゆがわ新報 by 菅沼弘志  
 



 最近のコラム一覧
guest:KgyhxJqkspQmLAMfHZB
guest:OJeEEWWKIP
guest:ozyIWRjoxzOuuMlLfp
guest:iBAdhuGuiixzD
guest:UoTkqjpSOQghKJCrhf
guest:mJQtWoZeUqfzaddhV
 過去の話題
菅沼弘志の議会報告 (3992)
第13号 村民の笑顔に会いたい (2701)
菅沼弘志の議会報告 第12号 (938)
湯川民報号 第11号 (1022)
村民こそ主人公 第9号 (1710)
住民こそ主人公  第8号 (2203)
菅沼弘志の議会報告 (1315)
湯川民報 第2号 (2234)
村民こそ主人公・湯川民報第1号 (2541)
test (1375)
test01 (450)
test (284)
第392回定例議会 (2640)
 過去の記事(17)
2009 年 01 月 (2)
2008 年 06 月 (0)
2008 年 03 月 (1)
2008 年 01 月 (1)
2007 年 09 月 (1)
2007 年 06 月 (1)
2007 年 03 月 (1)
2006 年 12 月 (0)
2006 年 09 月 (1)
2006 年 06 月 (1)
2006 年 03 月 (0)
2005 年 12 月 (0)
2005 年 08 月 (1)
2005 年 03 月 (0)
2004 年 12 月 (1)
2004 年 08 月 (1)
2004 年 07 月 (4)
2004 年 05 月 (1)
過去ログ
 カレンダー

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
 リンク
FLEUGELz
ネットマニア
 サイト内検索
 ログイン
ゆがわ新報 第19号
発行編集/2009年1月17日
第435回定例会は12月15日から19日までの5日間開催された。菅沼弘志の一般質問は次のとおり
(1)「食育」行政について
(菅沼)現在、村は「食育」推進モデル村として位置づけがなされ、そのための行動計画と推進のための取り組みがなされている。「学校給食共同調理場」の老朽化に伴い、会津坂下町へ委託する具合案も進行していると聞いている。農水省は、中国冷凍餃子事件・「三笠フーズ」による「汚染米」の食用への転用事件を受けて、安全・安心の米供給・食料自給対策の一環として「米飯給食」の推進を検討中である。そこで、「食育」推進モデル村としての評価・課題・今後の取り組みについてと、学校給食供給の会津坂下町への委託について伺う。
(村長)県内5地区で指定をうけているが、会津では湯川村のみであり、名誉なことである。学校給食共同調理場はS53年2月に完成し、築30年を経ており、老朽化している。検討委員会から、改修困難との報告を受けており、大きな建設費用が必要となる。当面、運営コストの低減に努めたい。
(教育長)県からの食育地域モデル指定は3月までとなっている。地域、関係機関とのネットワークの構築が事業目的。食育のあり方を検討し、野菜・果樹栽培・和牛飼育農家からの供給もあり、地産地消が推進されている。センターの栄養技師の食育指導も活発に努力されているし、この成果を継続してゆきたい。業務委託は村長の指示で情報交換している。11月25日に坂下町教育委員会へ行ったが、基本計画には設置場所、建設年度の明記がない。H23年4月には供給開始予定とのことである。
<学校給食の会津坂下町への委託について>
(菅沼)最上級の計画であるはずの第4次振興計画(基本計画)のなかでは「学校給食の充実」の項で@施設環境整備A地産地消 が謳われている。
会津坂下町が施設の耐震性と経費節減の問題から、小中学校の統廃合を余儀なくされ、新しい給食センターを建設する予定であるが、民間委託だと聞いている。H20年12月までに結論を出したいと言っていた割に、保護者(PTA)の意見を聞く機会が少なかった。意見を聞くというより決定事項の報告のみである。会津坂下町が予定している2000食という多量生産、いわば工場化の中で「手作り感」が失われ、質の低下を招き、保護者の願いとは相反してくる。
(教育長)基本的には湯川村給食センターを活用していく。11月25日会津坂下町教育委員会と情報交換した際、具体的な話はなかった。

(資料)「湯川村PTA連絡協議会が行った学校給食に関するアンケート」結果より
問)学校給食センターが湯川村にあった方がいいか、他へ委託してもかまわないか
内容 笈川小 勝常小 湯川中 合計
湯川村にあったほうがよい 46 64 63 173
他へ委託してもかまわない  4  8 11  23
どちらでもかまわない      6  6 16  28
わからない          5  4  3  12
これを機会に弁当にしてほしい  1  1  0   2
合計             62 83 93 238
問)もし他町村の学校給食センターへ委託した場合に心配されることは何ですか
内容(3つまで複数回答) 笈川小 勝常小 湯川中 合計
今までの給食内容が保たれるのか     37 32 39 108
温かい給食が食べられるのか     25 42 35 102
湯川産農産物を使った給食が作れるのか 21 26 34 81
委託しても食育教育ができるのか     14 12 15 41
大量生産の手作り感が失われ、加工食品・冷凍食品の多用につながるのではないか 30 50 53 133
安心安全な食材を使っているのかどうか、目が行き届かなくなるのではないか 32 52 49 133
給食の料金が上がるのではないか 11 13 22 46
相手方に給食費の未払いはないのか。あった場合、給食内容が悪くなるのではないか 0 6 6 12
その他 0 1 1 2
合計(複数回答のため実数より多い) 170 234 254 658

ところで、主要な給食委託業者でつくる「日本給食サービス」(約70社加盟)の「集団給食の経営合理化マニュアル」には次のように明記されています。
『作り手の負担を考えない磁器食器の使用をやめる・作業の大変な手作りはほどほどに・食材の一括購入と冷凍食品の活用・献立が複雑すぎては採算が合わない』
これは本年度における食育地域モデル指定の実践・小中学生保護者のアンケート結果・教育委員会の理念・「地産地消」の流れなどにも基本的に合わないものとなっており、調理の楽なカット野菜やチルド食品へシフトする可能性大であります。

(2)「会津湯川の里」の今日的役割について
(菅沼)近い将来、「振興公社」をめざして活動している任意組織である「会津湯川の里」の活動の取り組み状況、課題について伺う。
(村長)H20年7月に発足し、現在米の販売を中心に11名で活動している。将来は独自の組織として自立できる法人化をめざしたい。H20年7月に立ち上げ、東邦銀行主催のフードフェア、浜通りのスーパーでの取り扱い、横須賀カレーのテント内販売で会津地鶏と湯川米のセットで納入したり、9〜11月に2つのTV局で湯川米をPRした実績がある。販売実績としてはトータルで42俵。団体の事務所・商法・販売に明るいスタッフの採用を視野に入れたい
(3)住宅用火災報知器の設置について
(菅沼)消防法改正により、住宅用火災報知機器の設置義務が生じたところですが、住宅の都市化、新建材化により、新しいタイプの火災の可能性も拡がっている。とりわけ、一人暮らしの高齢者世帯は、一般世帯に比べ火災の危険性も高く、火災報知器の設置を求めたい。
(村長)H23年から義務化される。すでに一人暮らし世帯の24世帯中20世帯は設置されている。援助できる部分については検討したい。
◎農業集落排水特別会計補正予算(中の目のホテルMM−1の下水道接続)について
この建物は昨年9月にリニューアルオープンしました。ホテルがオープン以来今日まで、下水道の接続がされておりません。いつまでホテルの汚れた排水を、農業用水へと流し続けさせるつもりなのか。リニューアルオープンの経費の一部で十分接続できると思い、強く要望したところですが、村長は早い時期のホテル訪問を約束しました。

◎本年4月1日より新しい幼稚園に適用する預かり保育料は以下の通りです。これまで村教育委員会は、6時までの預かり保育に固執しておりましたが、保護者の強い願いと議会審議が実り、6時30分までの預かりが実現しました。
<湯川村立幼稚園預かり保育料>
区分 金額(月額)
年間を通し、登園前だけ預かる場合 1,000円
年間を通し、午後6時まで預かる場合 4,000円
年間を通し、午後6時30分まで預かる場合 4,500円
一時的に登園前だけ預かる場合 100円(日額 )
一時的に午後6時まで預かる場合 300円( 〃 )
一時的に午後6時30分まで預かる場合 400円( 〃 )
<補正予算の主なもの> 
湯川村立幼稚園地域イントラネット接続工事請負費3,360,000円
屋内運動場耐震補強実施設計業務委託料(笈川小)3,108,000円
申告支援システム改修委託料            500,000円
耐火金庫(湯川中)                380,000円
戦略的産地づくり総合支援事業補助金(ペレットストーブ) 356,000円
<統合幼稚園の給食業務民間委託について>H21年4月から統合幼稚園が開園するという状況の中で、教育委員会は、昨年12月の議案調査で突然「給食業務の民間委託」をいいだしました。12月24日にはプレゼンテーション(=委託業務の提案聴聞会・委託見積審査)が行われました。このプレゼンテーションは近隣市町村の実績等から、日清医療食品(株)・(株)メフォス・(株)商工給食・(株)大印の4社のなかから選定することになり、結果的に(株)メフォスが選定された模様です。
これほど重要な案件をたった一週間前に報告を受けたことになりますが、議会として、民間委託とは聞いておらず、「寝耳に水」、「かくし球」ともいえるもので議会軽視そのものです。もちろん、保護者にも情報を開示しておらず、1月24日の保護者説明会ではどうやら事後報告になりそうです。このままでいくとこれから業者との交渉・契約の段階へとすすみそうですが、入園予定の児童を持つ保護者の方はどうお考えですか。
<3月議会は3月中旬予定です。>
固定リンク | トラックバック:0 | レス:340  (2009/01/16(Fri) 15:06:35)

ゆがわ新報 18号
新年明けましておめでとうございます。村民の皆さんの健やかな一年をお祈りいたします。
 第432回定例会は9月10日から19日までの10日間開催されました。菅沼弘志の一般質問は次のとおりです。

<一般質問>
(1)湯川村耐震改修促進計画について
(菅沼)今年3月に策定された湯川村耐震改修促進計画によれば、将来マグニチュード7,4クラスの「会津盆地面縁断層地震」が想定されている。公共建築物の耐震改修の今後の取り組みと課題について見解を求める。地域防災計画ができたなかで、災害に強い
村と人づくりが求められる。
また、笈川小学校体育館の耐震診断調査結果と対策について伺う。
(村長)「湯川村地域防災計画」の防災上重要建築物13棟のうち耐震性のある建物は8棟(耐震化率61,5%)で、H27年度までに耐震化率100%が目標である。
防災訓練は村単独でなかなかできないので、県との合同訓練を進めたい。
(教育長)笈川小体育館は耐震補強工事が不可能な施設ではないと認識しており、耐震補強工事をすすめたい。
*村有建築物の耐震状況=91棟中53棟(58,2%)
*一般住宅の耐震状況 =1,232戸中739戸(65,2%)


(2)ジャコウアゲハの保護について
(菅沼)会津地方では、絶滅危惧種である蝶=「ジャコウアゲハ」が堂畑地区(立川橋付近)に棲息していることが専門家の調査で確認されている。村としてこの蝶の保護のために努力して欲しいし、村の天然記念物指定を求めたい。
(村長)この蝶は幼虫はウマノスズクサ(堂畑地区に群生)の葉を食べ、育つため、この草のないところには棲息できない。会津ではここでしかみられないので、ぜひ保護したい。
阿賀川河川事務所と草の管理について協議している。
(教育長)会津盆地には湯川村にしかいないというメダカもおり、村の貴重な文化財同様、村の宝として大事に育てていこうという意気込み宣言、保護整備計画をつくりたい。
(菅沼)阿賀川河川流域には絶滅危惧種の蝶「ミヤマシジミ」もおり、一帯は会津の蝶のメッカでもある。生き物を大切にすることは人の命や郷土の誇りというものを持たせる絶好の機会であると思うし、大いに村おこしに反映して頂きたい。
 ジャコウアゲハ:雄は光沢のある黒色、雌は黄褐色で大変見た目も美しく優雅な蝶。青木山(会津若松市)でみられる年がありますが、毎年安定してみられるのは会津地方では堂畑地区(立川橋付近)のみです。この蝶は始祖蝶ともいわれています。


<議案質問>
◎認定農業者連絡協議会について
(菅沼)認定農業者連絡協議会の活動について、ほとんど実態がない。前村長時代、村長と認定農業者との懇談会を何回かやった経過がある。村の若い担い手組織〜農業青年会議所、4Hクラブがなくなるなかで、行政側として「認定農業者会」を育成、援助、牽引を求めたい。
(村長)なかなか認定農業者だけの会合をしても、参加が少ないが、湯川村の農業を担っているのは認定農業者なので、今後の事業について役員の方々と相談したい。

◎AEDの活用について
(菅沼)村にある3台(役場庁舎・公民館・デイサービスセンター)のAED(自動体外式徐細動器)を、小中学校の夏季期間中のプールの使用時や運動会などの各種体育行事の際の利活用を図られたい。
(教育長)AEDの適正管理、使用できる職員の養成、操作法などのマニュアルをつくっておく必要がある。

◎故 高羽哲夫氏遺品パンフレットについて
(菅沼)パンフレット一万部を末廣酒造嘉永蔵に展示するということですが、これまでの高羽哲夫氏の功績を村民に知らせるためにも村民世帯への配布をお願いしたい。高羽哲夫夫人から村に頂いた遺品は一日も早く村の中で展示していただきたい。
 山田洋次・倍賞千恵子両氏が村の親善大使になっていることで湯川米のPR、葛飾柴又との姉妹都市的な交流、夢のある村おこしにつなげてほしい。
(村長)勝常幼稚園の跡地利用も含めて、湯川村に記念館を、安い経費でできるような方法を検討したい。10回目を迎える「ふるさと映画祭」の一環として山田洋次氏が高羽哲夫記念館のテープカットに来ていただき、会津風雅堂で講演していただく。

◎統合幼稚園の延長保育について
(菅沼)現在、村保育所が預かり保育6時半だが、統合幼稚園が3歳児から5歳児までの保育となると、保育所から幼稚園へ移ってくる人もあり、サービスの後退につながる。受益者負担を視野に入れても、夕方6時半、できれば7時までの預かり保育は必要不可欠な時代になってきている。
(教育長)労基法に抵触する問題もあり、アンケートをとり、保護者の意見を十分聞き、熱意をもって対応したい。可能な子育て支援の部分を模索していく。

◎簡易水道特別会計補正予算について
(菅沼)会津若松市の協議や庁内の施設整備検討委員会をふまえて簡易水道事業の見直しということになると思うが、具体的な企業誘致の話はあるのか。福島県が認める6000u以下の
商業開発の方向性はどうなっているのか。
(副村長)現時点で水源地の水位が非常に下がってきていることが判明している。企業そのものについての話し合いは一切やっていないが、県から乱開発にならないようにとの指導を受けた。
<会津若松市からの水道水の供給について>
 昭和46年より地下水(井戸)を水源として村内給水を開始していますが、地下水位の低下や施設の老朽化が進んでいます。村は新たな施設の整備費用やその後の維持管理を考慮した結果、会津若松市から給水を受けることの検討に入りました。
 (水道料金の比較)
湯川村の水道料金(現行) 120円/立方メートル
会津若松市水道料金 160円/立方メートル
湯川村において新たに施設整備をした場合 192円/立方メートル
なお、村の給水区域全体の水量、水圧を適正に確保するために
会津若松市と村内の4ヶ所(中ノ目・森台・王領・高瀬)で配水管を接続する予定です。
<会津若松市からの分水事業統合スケジュール>
H20年〜事務レベルでの合意形成、協定書締結、測定調査
H21年〜工事施工
H22年〜分水開始
H23年〜平常統合

<12月定例会報告はまもなく行います。ご期待下さい>
固定リンク | トラックバック:0 | レス:1400  (2009/01/14(Wed) 15:08:53)

ゆがわ新報号
第15号 村民の笑顔に会いたいから 湯川村湊字村中甲287(高瀬)
電話・FAX 0241−27−3265

*半角に直してご利用下さい*
Eメール/info@suganuma−farm.com
URL/www.suganuma−farm.com
発行・編集/2008年3月3日

(第426回定例会報告)
第424回定例会は昨年の12月14日から20日までの7日間の会期で行なわれ、16議案・2請願(米価の安定対策を求める請願、後期高齢者医療制度の中止・撤回に関する請願)・1陳情(公的保育制度の堅持・拡充、保育・学童保育・子育て支援落Zの大幅増額)を求める意見書提出の陳情)・1選挙(県後期高齢者医療広域連合議会の議員の補欠選挙)が審議されました。菅沼弘志の一般質問は以下のとおりです。
一般質問
(1)統合幼稚園について

 平成21年度建設嵐閧フ統合幼稚園については、実施・設計の段階に入り幼稚園内の細部について保育室や遊戯室などのスペースがほぼ決定したところですが、地域と住民に「開かれた幼稚園」をめざす観点を踏まえて
@ 全村民を対象にした集落説明会の嵐閧ノついて
A 幼稚園給食についての基本的な考え方について
B より高い教諭の資質向上対策について見解を求めます。
(教育長)@各地区での説明会を含め意見を聞く会を設けたい。A地元食材を活用し、バランスのとれた食事を提供したい。B幼児にとって優しく頼もしい教員研修の充実を図りたい。
(菅沼)現在、管理栄養士が保育所と保健センターを兼務で栄養指導を担当していますが、さらに「幼稚園」が加わると業務上困難となるため、野菜の「実だくさんスープ」なら可狽ニ判断。もしも「スープ」+副食(おかず)となると膨大な設備と人件費がかかることになります。
(教育長)現在の体制でやれると思う。建設費は三億円以上かけない。

(2) 松川交差点について
 これまでにたびたび交通事故の現場となってきた松川交差点が、拡幅工事を前に隣接住居の撤去が完了しましたが、本格的な冬の到来を前に通学・通勤の児童や村民にとって以前より危険性が増しました。
 安全対策について明解な答弁を求めます。
(村長)交差点の拡幅工事は県よりH19年度施工(H20年3月完了)と聞いている。12月下旬発注し、年明け着工となり、業者には安全確保をお願いする。
議案質問から
(1) 統合幼稚園建設費に関連して
 (仮称)湯川幼稚園給食施設供食計画(案)(教育委員会提出資料)によれば1食150円となっている。実だくさんスープ・おかず+牛乳の中で牛乳40円を引けば110円となり、この落Zで考えると安全・安心な国産、村内産はありえず、原油高・輸入穀物の高騰を考慮しても安価な中国産野菜と食材に頼らざるを得ないのではないですか。
  (現在、村内では  小中学校給食 253円(おやつなし)
            保育所    270円(3歳児弁当持参))

会津若松の「あいづわかまつ地産地消推進プラン」(H17⇒H23)

  学校給食での地元農産物の利用割合  41% → 55%
  市内での供給可狽ネ農産物自給率 89% → 91%
  エコファーマー面積       26.3% → 35.8%
  農林業体験交流人口       1706人 → 2800人
  ?地産地消運動は食育など多面的で幅広い可柏ォを備えている。

(教育長)村長の指示もあり100円台に抑えたいという思いがあった。議会の考えを参考にしたい。

(2) 笈川小学校屋内運動場耐震診断業務委託料について
 笈川小体育館については結果を待つまでもないとは思いますが、今後補強か、新築か、壊して更地にするのか見通しを明らかにして下さい。
(教育長)結果を見て総合して判断したい。

(3)「議会議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例」は3対6で否決
 村三役が人事院勧告の0.05%報酬アップを見送る中で議会側ではこれを拒否したかっこうになりますが、「米価下落」や先行き不透明な景気動向を考えれば当然の結論だと言えるでしょう。

(4)「特定環境保全公共下水道事業特別会計補正落Z」について
 下水道接続状況が約50%にとどまっているが、補助金増額の効果、村内の有名企業が接続していない現状をどう考えるのですか。
(産業建設課長)対策がまだまだ具体化していない。企業をまわりたい。

請願審議
(1)「米価の安定対策を求める請願」が4対5で否決
 米生産をゆるがす今年(実際は昨年)の米価下落は 農業経営のみならず、地域経済にも重大な影響をもたらしました。請願は会津農民運動連合会からだされ、内容は@秋に実施した34万トンの政府米積み増しの「緊急対策」を実効あるものにすること、A備蓄米を200万トンに増やし、備蓄の役割を終えた古米処理とくず米を主食から分離すること、の3点です。
 生産費(約1万7千円)を大きく下回った米価の安定対策は、当然村民の大多数の声でもあります。このような重要な請願に対して、反対討論もせず、質疑もしないなかで反対の立場をとった議員各位の対応が問われなければなりません。

補正落Zの主なもの
 @燃料費               2、000、000円
 @光ケーブル保守委託料          83、000円
 @光ケーブル設備保守委託料        7、7000円
 @電柱添架料              229、000円
 @NTT塩川ビル設備利用料         63000円
 @NTT管理利用料            111、000円
 @IRU契約による光ファイバー芯線貸付収入432、000円
 @在宅寝たきり老人介護者手当扶助費    60、000円
 @ひとり親家庭医療費          462、000円
 @乳幼児医療費            1、862、000円
 @笈川小屋内運動場耐震診断業務委託料 148、4000円
 @パャRン修繕費 笈川小572、000円 勝常小115、000円
          湯川中1、037、000円

教育委員会所管施設・耐震化年次
計画     (教育委員会提出資料をもとに作成)
                  
施設名 笈川小
体育館 笈川小
校舎 勝常小
校舎 村公民館 村体育館
竣  工 昭40年
12月 昭53年
7月 昭54年
9月 昭49年
5月 昭53年
3月
経  過 築42年 築29年 築28年 築33年 築26年
19年度 耐震診断
20年度 耐震診断 耐震診断
21年度
22年度
23年度 耐震診断
24年度 耐震診断

* なお、勝常小体育館、ユースピアゆがわは昭和56年4月以降建設のため耐震調査の対象外建築物となります。

もったいないポスター問題について
東北農政局が米の生産調整の必要性を訴えるために作成したポスター
で、「米の過剰作付けは、資源のムダづかい」などと阜サしたところ、「農民の誇りを逆なでする」と、農業団体から抗議がよせられています。ポスターは2月、東北6県の行政機関や農業団体などに3万枚が配布されたものです。
 米の生産調整が進まず米価下落につながっていることなどから、転作の必要性を訴えるのが目的ですが、「資源のムダづかい」などと書くのは農家の気持ちを踏みにじるもので断じて許せるものではありません。
3月定例会のお知らせ
 3月10日(月)から2階会議室で行われます。ぜひ、お出かけ下さい。
菅沼ひろし議会報告会のご案内
 
*3月16日(日)午後1時30分より      
湯川村公民館にておこないます。
*議会中でもありますので気軽においで頂きご意見をおきかせください。
固定リンク | トラックバック:0 | レス:3070  (2008/03/01(Sat) 19:54:28)

次のページ

Copyright © 2004 ゆがわ新報 by 菅沼弘志. All Rights Reserved.
PHPウェブログシステム FLEUGELzネットマニア